高岡市・射水市・氷見市ほか対応/相談・見積もり無料
小矢部市の家や空き家、小屋の解体は、解体の達人・高岡が相談窓口になり、提携施工店へおつなぎします。
ご相談は解体の達人・高岡で受け、小矢部市対応の提携施工店が現地を確かめたうえで見積もりを出します。相談も見積もりも無料です。
木造の家の解体は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。庭の小屋や倉庫、土蔵のみの相談にも対応します。
市の補助を使うつもりなら、見積もりのあと、着工の前に市へ申請します。申請の前に何を揃えるか、順にご案内します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 26,404人 |
| 世帯数 | 9,706世帯 |
| 面積 | 134.07km²(令和8年7月1日) |
| 隣接する自治体 | 高岡市・砺波市・南砺市など |
出典:人口・世帯数は富山県の人口と世帯(推計)令和8年8月1日現在、面積は国土地理院の全国都道府県市区町村別面積調(令和8年7月1日時点)、隣接は高岡市・砺波市・南砺市の公式資料の本文(2026年10月2日確認)。
小矢部市の老朽危険空き家除却支援事業費補助金は、対象経費の1/2(上限50万円)を出す制度です。対象になるのは、居住などの使用がなされていないことが常態で、倒壊につながるおそれのある一戸建てです。
判定は、次の2つの基準の両方で行います。
老朽していても、周辺への危険度の基準に当たらなければ、補助の対象になりません。
補助を受けられるのは、同じ敷地で1度だけです。母屋と小屋を別々の時期に壊すのではなく、どこまでをこの申請に含めるかを、先に決めておく必要があります。
見積もりのときに、壊したい建物と残したい建物を伝えてください。
市の公式ページの更新日は2024年9月で、令和4年度の補助金の概要の表記が残っています。令和8年度の受付状況は市にご確認ください。
小矢部市で相談できるのは、住宅や空き家(空き家の解体)と、小屋・車庫・倉庫・土蔵(小屋・倉庫・車庫・蔵の解体)です。このうち市の補助の対象になるのは、一戸建ての空き家だけです。
補助は1回きりで、着工の前の申請が条件です。そのため、動き出す前の段取りで、使えるかどうかが決まります。
雪の時期の着工は、日程に余裕があると安心です。小矢部市には気象庁の観測点がないため、雪の目安は、高岡市の解体費用の目安のページにある伏木の平年値をご覧ください。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
金額に入っているもの: 重機による解体/基礎撤去/仮設足場/養生(防音・防塵)シート/産業廃棄物の処分・運搬/解体工事の届け出/近隣挨拶/工事保険
母屋とは別に小屋や車庫を壊すなら、そちらは1坪あたり19,800円〜が目安です。
見積もりは先に取れます。市への申請の前に、金額を確かめられます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします木造2階建ての空き家、スキー場のペンション、町屋(長屋)、裏に車庫がある住宅の解体から4件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


スキー場のペンション(36坪) 雪の多い地域のため基礎が高く、上まで届く大きな重機で解体しました。基礎が高いと、解体費用も少し高くなります。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。

裏に車庫がある木造2階建て(38坪) 内部は人の手で解体し、出た石膏ボードをフレコンバッグに詰めて運び出しました。屋根材を先に外してから機械で解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
小矢部市は、高岡市・砺波市・南砺市などに接しています。解体の達人・高岡は、高岡市を中心に、小矢部市を含む6市の相談を受け付けています。
小矢部市のご相談も、フォームでお受けし、小矢部市対応の提携施工店をご紹介します。
出典:小矢部市 老朽危険空き家除却支援事業費補助金・交付要綱(2026年10月2日確認)
同じページに載っている空き家の再生・利用向けの補助は、解体費の補助ではありません。
6市それぞれの補助は、解体に使える補助金(小矢部市)に並べてあります。
使えません。1敷地につき1回限りで、同じ敷地で過去にこの補助を受けている場合は対象外です。
母屋のほかに小屋や蔵を壊す予定があるなら、申請の前に、壊す範囲を決めておくのが安心です。
要綱の別表1にある老朽度の判定基準で、点数を合計して100点以上になることをいいます。補助を受けるには、別表2の周辺への危険度の基準も満たす必要があります。
自分の家がどちらの基準に当たるかは、市の窓口でご確認ください。
要綱の本文を読むかぎり、業者の所在地や資格を求める条件は見当たりません。確認できた範囲の話なので、最新の取り扱いは市の窓口でお確かめください。
建物の所在地と種類をお書きください。担当者から、1営業日を目安にご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします