高岡市・射水市・氷見市ほか対応/相談・見積もり無料
母屋を残して、付属の建物だけ解体できます。
高岡市と周辺の5市で、車庫や物置、納屋、土蔵だけを解体したい方、母屋と一緒に壊したい方の無料の相談窓口です。
解体の達人・高岡がお話を伺い、高岡市対応の提携施工店が現地を見て見積もりを出します。車庫の床の土間コンクリートや、蔵の中に残った物の片付けもまとめて頼めます。
1坪あたり、車庫・小屋が19,800円〜、作業所・倉庫が22,000円〜、土蔵が38,500円〜(税込)です。10坪の車庫なら198,000円〜が目安になります。
建物の種類・広さと、母屋とのつながりを伺います。補助は住宅の解体が前提の制度が中心なので、母屋と一緒に壊すかどうかと、費用を下げる方法も一緒に確かめます。
| 建物 | 1坪あたりの目安(税込) | 計算の例 |
|---|---|---|
| 車庫・小屋 | 19,800円〜 | 10坪なら 198,000円〜 |
| 作業所・倉庫 | 22,000円〜 | 20坪なら 440,000円〜 |
| 土蔵 | 38,500円〜 | 12坪なら 462,000円〜 |
| 土間コンクリートの撤去・処分 | 1㎡あたり 1,650円〜 | |
| 中に残った物の撤去・処分 | 1㎥あたり 13,200円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。坪数は建物の建坪(1階の広さ)で計算します。
土蔵の1坪あたりの目安は、木造の住宅と変わりません。車庫や小屋と比べると、おおよそ倍の単価です。
蔵は、小さくても費用がかさむ建物です。 物置と同じ感覚で予算を組むと、見積もりを見て驚くことになります。
母屋と蔵を一緒に壊す場合は、足し算で見当をつけられます。たとえば木造30坪の母屋(1,171,500円〜)に12坪の土蔵(462,000円〜)を加えると、1,633,500円〜が目安です。
母屋は残して、小屋・倉庫・車庫・蔵だけを解体する場合の制度は、確認できた公式ページでは対象外です(2026年10月確認)。この地域の除却補助は、どれも住宅の解体が前提の書き方になっています。
砺波市の公式の説明では、市は砺波平野の中央に位置し、家屋が点在する「散居」の景観が特徴です。南砺市の北部の平野部にも、散居村の景観が広がります。
母屋のほかに蔵・納屋・車庫が別棟で建つ敷地では、母屋の補助の対象と、付属建物の扱いを分けて考える必要があります。
市の条件を、確認できた書き方で並べます。
| 市 | 母屋と付属建物の扱い(市の条件) |
|---|---|
| 高岡市 | たかおか空き家除却支援事業は、敷地内のすべての工作物・樹木・動産などの除却が条件。補助額の計算に入る費用は、対象の建物の除却費に限る |
| 射水市 | 補助対象経費から、付属建物・工作物などの住宅以外の部分と、建物内の動産の処分費を除く(要綱第5条)。納屋・倉庫・店舗など住宅でない建物は対象外 |
| 南砺市 | 対象の空き家は「一戸建て(附属建物を除く)」(要綱)。対象外経費に家具・家電の運搬処分費などがある |
| 氷見市 | 認定の対象は、母屋と主従の関係にある付属建物を含む書き方。納屋・土蔵・作業所など居住を目的としない建物のみの場合は対象外 |
| 小矢部市 | 対象は市内の一戸建て(要綱)。蔵・納屋などの扱いは、市にご確認ください |
| 砺波市 | 令和8年度の助成金・補助金等一覧には、個人が解体費を受け取る補助は載っていません(2026年10月確認) |
出典:高岡市・射水市・南砺市・氷見市・小矢部市・砺波市の各ページと要綱(2026年10月2日確認)
母屋が対象でも、蔵や納屋の解体費は、補助額の計算に入らないことがあります。市によって条件が違うので、見積もりは母屋と付属建物を分けて出し、補助の条件は着工の前に市の窓口で確かめます。
そのうえで、動かせるところは次の3つです。
射水市の「市内業者が解体工事を行うこと」、氷見市の「市内の業者と請負契約を行うこと(当分の間、市外業者も対象)」のように、業者の条件が付く制度もあります。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
令和8年度の受付状況は、各市にご確認ください。
6市の補助の一覧は、6市の解体補助金にあります。
雪の多い土地では、雪に耐えるように建てた付属の建物があります。見た目より壊す手間がかかることもあります。
どれに当たるかは、現地調査で提携施工店が確かめます。雪の多い時期は工事の日程に余裕を見てください。
高岡市の冬の積雪はトップにあります。
付属の建物の事例を、提携施工店が公開しているものから3件紹介します。


鉄骨造の連結ガレージ 車庫にも倉庫にも使われていた、長さのある鉄骨のガレージです。長年の使用で古くなったため解体しました。

隣家に接する車庫(23坪) 車庫の解体に加え、裏に残っていた約80㎡のコンクリート基礎を撤去し、隣家の外壁を元に戻しました。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
土蔵の事例は、提携施工店の施工事例の一覧からご覧ください。
古い蔵や納屋には、何十年も開けていない箱や道具が眠っていることがあります。中身が残ったままでも、提携施工店が現地を見て、解体の見積もりを出します。
中身を先に処分してしまうと、その分に1㎥あたり13,200円〜の処分費がかかります。蔵の中は手をつけずに、そのままご相談ください。
解体の前の石綿の事前調査は、建物の大きさで免除されるものではありません(大気汚染防止法)。小さな物置や車庫も、解体するなら事前に調べます。
見積もりの項目に、調査の手配が入ると考えてください。
上の事例の木造の倉庫(26坪・約86㎡)なら、報告まで要る広さです。調べる手配も報告も、提携施工店が引き受けます。
報告や届出の窓口は、空き家の解体の表にまとめています。
出典:厚生労働省「石綿対策の規制が強化されています」(2026年10月2日確認)
蔵の中が片付いていなくても大丈夫です。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします母屋以外だけを解体する場合の制度は、確認できた公式ページでは対象外です(2026年10月確認)。高岡市は一戸建ての住宅、南砺市は附属建物を除く一戸建て、氷見市は納屋や土蔵など居住を目的としない建物のみの場合が対象外の書き方です。
費用は、中の物を減らす、買い取れる物を確かめるといった工夫で下げられます。まず建物の種類と広さをフォームにお書きください。
市によって、扱いが違います。射水市は付属建物の解体費を補助対象経費から除き、高岡市は敷地内の全工作物の除却を条件にしたうえで、補助額の計算に入る費用を対象の建物の除却費に限っています。
母屋が補助の対象でも、蔵・納屋の費用は別に考えておくと、見積もりを見て慌てずに済みます。
車庫・小屋は1坪19,800円〜、作業所・倉庫は22,000円〜、土蔵は38,500円〜(税込)が目安です。土蔵は車庫の倍近い単価で、木造の住宅と同じ水準になります。
解体するなら、事前に調べます。建物の大きさでの免除はありません。
ただ、着工日が2006年(平成18年)9月1日以降だと書類で確認できれば、目視などの調査は省けます。
それより前に建った建物は、工事で手を加えるすべての建材を調べることになります。
1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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